プロフィール


【代表税理士】杉本 協子 – Kyoko Sugimoto

東京税理士会練馬西支部所属
税理士登録番号120331
2012年2月練馬区石神井公園に事務所開業
東京都練馬区出身

私が税理士になったきっかけ


仕事にやりがいを見つけられずに、ただ何となく仕事をしていた一般企業のOL時代。
税理士になるきっかけは、たまたま会計事務所に転職したこと。
やっとやりがいのある仕事に出会えたと思う反面、「学歴と男女格差」という大きな壁にぶち当たりました。資格を取らないと認められない。そう強く感じた私はある決断をしました。昼間は税理士事務所で働いて夜は専門学校に通うというちょっと無謀な生活を始めました。独立志向はなく税理士資格を取って大手の事務所である程度のお給料をもらえればいいやとのんきに考えていた反面、組織の判断に納得がいかず何度も上司とぶつかり転職も繰り返していました。組織のトップとお客様の間に入って苦悩していたとき、お客様に満足のいくサービスを受けていただくために、自分の考えや判断で仕事がしたいという思いが強くなり、年齢的にも転職が難しくなってきた時期も相まって、またまた無謀な決断をしました。
独立のための準備期間もないまま2012年2月に石神井公園近くで個人事務所を開業しました。
開業してからは苦労することもたくさんありましたが、お客様から「ありがとう!」をたくさんいただいていることが私のやりがいになっており、「開業して良かった!」と心の底から感じています。

メッセージ


税理士は経営者を引っ張るリーダー・一番手ではなく、経営者が叶えたい夢の実現を支えるパートナー・二番手の人が向いていると私は考えています。
税理士が表にたつのではなく、縁の下の力持ちとして、会社をサポートしていく存在でありたい。
私は学生時代、部活で部長をやっていた時に「トップではなく二番手が私には向いている。」と感じたので、経営者をサポートする税理士という職業は、私にとって天職なのかもしれません。
個人企業では、社長一人が何もかもこなさなくてはならないのが現状です。
しかし、判断に迷ったときの相談相手として、税理士の立場だけではなく、一人の個人としての考えを伝えたい。
孤独な経営者の方が、気軽に何でも相談できる存在になれたら幸いです。
ここ5年で税理士業界も急速に変わってきています。
どの業界も安泰、安心なんていえないのが現実ですが、その現実に背くことなく常に危機感を持ち、時代の流れを把握しながら、なんでも新しくするのではなくお客様に合ったやり方を模索、提案しながら会社のお役にたてるように工夫していきたと考えています。