法人化のご支援

法人化に対してこんなお悩みありませんか?


  1. 法人化を検討しているが、気軽に相談できる人が身近にいない
  2. 法人化のために、どんな事前準備をすればいいのかわからない
  3. 法人化の適切なタイミングとコスト、日数を知りたい
  4. 法人化の後は何をすればいいのか相談したい
  5. 個人事業の年収が1,000万円を超える見込みで、税金が気になる

 

このようなお悩みは税理士と司法書士がワンストップで解決できます


STEP1:
税理士と面談

どのような会社を作りたいかというお話を伺ってから、法人化の成功例、失敗例を共有させていただきます。理想の会社に近づけるようにリスクも加味しながら一緒に考えていきましょう。事業年度の決め方は特に重要ですので是非ご相談ください。

 

STEP2:
司法書士と面談

税理士との面談後は会社設立の登記に向けて司法書士との面談です。会社の種類、会社の目的、本店はどこにするか、役員はどうするかなどを決めていきます。 後から問題がおきないように登記手続きをする前の準備が大切です。 税理士と司法書士は相談内容等を共有していますのでご安心ください。

 

STEP3:
法人登記手続き、税務署への届出等

司法書士が法務局へ登記手続きを行い、税理士が税務署等へ書類の提出を行います。社長は法人の口座開設や法人名義での契約等を進めてください。

 

STEP4:
経理方法の決定

日常の経理処理の方法を決めていきます。
クラウド会計で経理の時間を短縮していくか、すべて税理士に丸投げするかなど、会社の内容によってベストな方法をご提案いたします。

 

STEP5:
第一期から黒字決算をめざしましょう

無事に法人化のすべてが完了したら本業に専念して第一期から黒字決算をめざしましょう。個人事業主とは違うことが多いので税理士と密に連携をとりながら小さな不安や疑問もご相談ください。

 

 

法人化するには事前準備が大切な理由


売上高の把握ができていない、今後の見通しを考えていない、このような状態で安易に法人化をしてしまうと後悔することも。会社の住所はどこにするか、事業年度の設定、社長の報酬の決定、役員は自分だけでよいのか、税金関係のこと、社会保険の加入等々、法人化に伴い個人事業主の時には考えなくてもよかった事を決めなくてはなりません。
法人化の事務手続きが終わってからやりなおすと無駄な料金や時間がかかります。事前に専門家に相談して安心して前に進むことをお勧めします。

 

法人化は専門家へ任せる勇気を持ちましょう


法人化して社長になるからには本業に専念できる環境を作ることが大切です。
事業を安定、発展させて事業拡大を目指すためには、社長自身が何にでも手をだしていては時間が足りません。そこで本業以外のことをその専門家に任せることができるか。専門でない経理を自分でやろうと時間をかけて結局できずに税理士に頼む。このような方をみてきましたが、第1期目から黒字決算をしている社長はやはり専門分野はその専門家に任せています。

 


01 法人化のご支援

02 記帳代行、決算申告(税務申告)

03 経理の効率化