プロフィール

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杉本 協子(すぎもと きょうこ)

東京税理士会練馬西支部所属
税理士登録番号120331
平成25年練馬区税務相談員
東京都練馬区出身

税理士とは全く関係のない一般企業のOL時代、30歳を目前にして税理士を目指して勉強開始、現在は独立して経営者の皆様の縁の下の力持ちになることを目標にしています。

一般企業のOL時代は、仕事にやりがいが見つけられず転職の繰り返しでした。
現在、税理士として仕事をしていく上で転職時代にいろいろな職種を経験できたことが、あらゆる面から役に立っていると感じています。

税理士になるきっかけは、たまたま会計事務所に転職したこと。
やっとやりがいのある仕事に出会えたと思う反面、「学歴と男女格差」という大きな壁にぶち当たりました。

資格を取らないと認められない。そう強く感じて税理士の資格を取得。
会計事務所で10年間、約100名のクライアントさんを担当させていただきました。

雇われている時には組織の判断に納得がいかず、何度も上司とぶつかり、
自分の考えや判断で仕事がしたいという思いが強くなり独立を決心しました。

税理士は一番手ではなく二番手の方が向いていると聞いたことがあります。
学生時代、部活で部長をやっていた時に私はトップではなく二番手が向いている。と感じたのは誰かをサポートする性質を持っていたのかもしれません。

「男の税理士より、男っぽいね。」「税理士らしくない税理士。」クライアントさんからよく言われる言葉です。
孤独な経営者の方が、気軽に何でも相談できる存在であるようです。

大企業ではないので、社長一人が何もかも熟さなくてはならないのが現状です。判断に迷う時に、外の立場から税理士の考えを伝えることの重要さを実感しています。

この仕事で生きていく。という覚悟をもっている経営者の方々が本業に専念できるよう、縁の下の力持ちとしてサポートを続けています。

本業に専念するから、経理や税金の事は杉本に任せるよ!クライアントの皆様とはそんな信頼関係が築けていると自負しています。